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軽自動車の保険料の相場は?車種で保険料って変わるの!?

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普通自動車と比べて維持費の安い軽自動車は、とても人気があります。デザインも可愛らしいものが多く、また機能性も充実しているため特に女性には人気が高いです。

 

さて、そんな軽自動車の保険料については以下の様な疑問が生じる場合もあります。

 

「軽自動車の保険料の相場ってどれくらい?」
「軽自動車も車種ごとで保険料が変わるの?」
「軽自動車の保険料をもっと節約するにはどうすればいい?」

 

そこで今回は、軽自動車の保険料についての情報をお届けしていきます。軽自動車をご利用の方や保険料の節約に興味がある方は、是非ご注目ください。


軽自動車の保険料の相場は?普通自動車とどれくらい違う?

軽自動車の保険料の相場は?普通自動車とどれくらい違う?

 

軽自動車の保険料の相場は大変気になるものですが、自動車保険料は同じ軽自動車でも条件によって大幅に異なるため、実際のところ正確な相場を出すのは非常に困難です。

 

そこでこちらでは、軽自動車と普通自動車との保険料の比較を中心に紹介していきます。

 

軽自動車と普通自動車、自動車保険料の差はどれくらい?

ダイレクト自動車保険を提供する「チューリッヒ」のWEBサイトにて、軽自動車と普通自動車の自動車保険料の比較が紹介されていましたので、以下にそれを引用します。

 

契約内容および条件
  • 対人・対物賠償保険:無制限
  • 車両保険(ワイドカバー型):
  • スズキワゴンR(MH34S)120万円
  • トヨタプリウス(ZVW30)190万円
  • 搭乗者傷害保険:500万円
  • 人身傷害保険(搭乗中のみ補償):3,000万円
  • 無保険車傷害特約:2億円
  • ノンフリート等級:20等級
  • 運転者年齢条件:30歳以上補償
  • 免許証:ゴールド免許

 

車種および年間保険料
  • スズキワゴンR(MH34S)

年間保険料:21,940円

  • トヨタプリウス(ZVW30)

年間保険料:27,590円

 

このように、普通自動車であるトヨタプリウス(ZVW30)よりも軽自動車であるスズキワゴンR(MH34S)のほうが、年間で約5,650円、自動車保険(任意保険)料が安くなることがわかりました。

 

契約内容や契約条件、車種ごとによってこの差は変わっていきますが、いずれの場合も軽自動車のほうが自動車保険料が安くなる傾向があります。

 

アンケートによる保険料の調査結果

楽天 保険一括見積もりのWEBサイトでは「自動車保険の相場」についてのアンケート結果を紹介しています。

 

このアンケート結果では、そこに軽自動車がどの程度含まれているかは判明しないため、軽自動車の保険料の相場においては不確かな部分もありますが、参考になるデータではありますのでそれを以下に引用して紹介します。

 

代理店型自動車保険の保険料
  • 3万円未満…18.8%
  • 3万円以上5万円未満…39.0%
  • 5万円以上8万円未満…23.0%
  • 8万円以上19.2%

 

ダイレクト型自動車保険の保険料
  • 3万円未満…49.7%
  • 3万円以上5万円未満…34.2%
  • 5万円以上8万円未満…14.0%
  • 8万円以上…2.1%

 

このようにダイレクト自動車保険では、「保険料3万円未満」の割合がもっとも多いという結果になりました。

 

上記のチューリッヒ「スーパー自動車保険」(ダイレクト型自動車保険)でも、軽自動車・普通自動車のいずれも年間保険料は3万円未満でしたので、ダイレクト型自動車保険の場合はそれがひとつの基準になってくるのではないでしょうか。

 

「型式別料率クラス」の存在

自動車保険においては、「型式別料率クラス」という保険料区分が存在します。

 

これは車の型式(車種)それぞれの事故実績が保険料へと反映されるというものですが、これが適用されるのは「自家用普通乗用車」「自家用小型乗用車」のみで「軽自動車」は適用外となっています。

 

ですから軽自動車に関しては、車種ごとで自動車保険料が変わるということはありません。


軽自動車の保険料をもっと安くするにはどうすればいい?

軽自動車の保険料をもっと安くするにはどうすればいい?

 

いくら安心のためとは言え、「高い気がする…」と感じる保険料を毎年支払っていくのは納得いきませんよね。

 

せっかく軽自動車に乗っているのであれば、車の維持にかかるコストはできるだけ安くしていきたいものです。それを実現するためには、どんな部分を意識していけばいいのでしょうか。

 

代理店型の方はダイレクト型へ乗り換え

上記のアンケート結果からもわかるように、やはり代理店型自動車保険とダイレクト型自動車保険とでは保険料に大きな差があります。

 

現在、代理店型を契約しているという方は、それをダイレクト型へと切り替えるだけでも保険料の節約が可能になります。

 

また、自動車保険一括見積もりを利用すれば、さまざまなダイレクト型自動車保険へと一括で見積もり依頼をすることもできます。そうすれば保険料の比較も簡単に行えるようになります。

 

契約条件を見直し

契約条件によって保険料は大きく変わる可能性があります。中でも、「運転者年齢条件」や「車両保険」は保険料へと与える影響が大きいと言われています。

 

運転者年齢条件は「全年齢補償」にすると保険料がかなり高くなってしまうので、それ以外の選択も可能であれば、運転者年齢条件を工夫をして契約してみてください。

 

また、車両保険の有無も保険料を大きく左右しますので、新車購入時から数年が経過した場合は車両保険をつけるかどうかを一度検討されてみてはいかがでしょうか。

 

さて今回は、「軽自動車の保険料」に関する情報をいろいろとお届けしてきました。

 

すでに軽自動車をご使用の方はもちろん、今後軽自動車に乗り換えたいとお考えの方にとっても参考になる情報があれば幸いです。


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