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自動車任意保険料の値上げ!無事故でも保険料が安くならない?

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「事故を起こしていないのに、翌年の保険料が安くならなかった」こんな経験をされたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

こうした事情には、「自動車保険料(任意保険料)の値上げ」が関係しています。そこで今回は、このテーマに沿って以下の様な内容をお届けしていきます。

 

自動車保険料(任意保険料)が値上げされる理由
自動車保険料(任意保険料)の格差が拡大!?
値上げにより保険料に納得できなくなった場合はどうすべきか

 

興味がある方は是非チェックしてみてくださいね。


自動車保険料(任意保険料)はなぜ値上げされてしまうのか?

自動車保険料(任意保険料)はなぜ値上げされてしまうのか?

 

自動車保険料(任意保険料)が引き上げられる理由って、いったい何なのでしょうか?

 

いちユーザーとして、そういった理由について知るというのもとても大切なことです。

 

自動車保険料(任意保険料)の値上げ理由

理由1「今までより保険料が下がりにくくなっている」

 

車両の盗難や落書きといった被害に遭ったとき、以前であれば自動車保険を使ったとしてもそれによって等級が下がることはありませんでした。

 

しかし現在の自動車保険の仕組み上、そのような偶発的な事故のために自動車保険を使用した場合、翌年は等級が下がってしまいます。

 

これは値上げ理由ではないのですが、このような事情から以前に比べると保険料が下がりにくくなっているのです。

 

理由2「車種や年齢区分により個別で値上げが行われることも」

 

保険料の改定に伴い自動車保険料が値上げされる場合、契約者全体の平均保険料が引き上げられる場合もあれば、契約条件によって保険料が引き上げられるという場合もあります。

 

後者の例としては、事故率が高い車種で契約している方を対象とした保険料の引き上げや、年齢区分の細分化に伴った60歳以上のユーザーへの保険料引き上げなど挙げられます。

 

実はここ数年、自動車保険業界において任意保険料の値上げが行われるのは毎年の恒例行事のようになっていました。

 

これは消費税増税や高齢運転者の事故増加といった要因から各保険会社の経営が悪化し、それを立て直すための策として行われてきたものでした。

 

そしてその値上げが実を結び、各保険会社の収益は回復傾向にあります。これを受け、昨年から値上げへの動きは落ち着きましたが、それでも上記のように細かな保険料値上げは行われています。

 

こういった自動車保険業界の傾向により、昨今は契約者ごとで自動車保険料(任意保険料)の格差が拡大していると指摘されています。

 

「収益の柱としての自動車保険料」

 

自動車保険を提供する損害保険会社では、その他にもいくつかの保険商品を扱っていますが、その中でも自動車保険は主力商品であることが多いです。

 

昨今は「若者のクルマ離れ」などと言われることもありますが、それでも1966年には250万台未満だった自動車保有台数が、2014年にはおよそ6千万台にまで伸びているわけですから、それに伴って自動車保険料(任意保険料)の収益も拡大してきたはずです。

 

そしてそれによって、いつしか自動車保険は損害保険会社の主力商品へと成長していったのです。

 

他の保険商品が苦戦を強いられているときに主力商品である自動車保険の保険料を値上げするというのは、利用者としては歓迎できない事態ではありますが、損害保険会社としては致し方のない部分もあります。


自動車の維持にかけるコストを節約!そんな時にはまず保険の見直し・乗り換えを

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上記のような理由から行われる保険料の値上げ。それに対して「仕方のないこと」と納得できる場合もあれば、そうでない場合もありますよね。

 

もし「納得できない」と感じるのであれば、自動車保険の見直しや保険会社の乗り換えを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

契約内容の見直しと保険会社ごとの保険料の比較

保険料の値上げや改定というのは、自動車保険業界全体に共通している動きではあるのですが、だからと言って各保険会社で保険料の差がないというわけではありません。

 

同じ契約内容でも保険会社が違えば保険料も変わってくるという可能性は多いにありますので、こういったときこそ保険料の比較が重要になります。

 

その比較の前には、まず契約内容に無駄がないかどうかをチェックしてみてください。

 

それから「自動車保険一括見積もり」にて無料見積もりを行うことによって、複数の保険会社の見積もり結果を比較することができます。

 

この比較が、保険料の格差拡大が著しい現状では非常に大切になってくるのです。

 

代理店型をご契約の方はダイレクト型にも注目を

ダイレクト型自動車保険は、CMなどの影響もあってここ最近さらに注目の的になっています。

 

ダイレクト型の場合、代理店型に比べると代理店手数料や店舗経費などの付加保険料が少ないため、その分保険料が安くなりやすいのです。

 

保険料の度重なる値上げにより保険料の負担が大きくなってしまったという方は、一度ダイレクト型自動車保険での見積もり結果をチェックしてみるといいのではないでしょうか。

 

そうすれば、代理店型との保険料の差を具体的な数字によって知ることができます。

 

さて今回は、自動車の「安心」に関わる任意保険料の値上げについて、その理由を中心に情報をお届けしてきました。

 

少し小難しい内容も含まれていたかもしれませんが、何か参考になる内容をお伝えできていれば幸いです。


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