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自損事故を起こした場合の車両保険!等級が下がると保険料は?

「自損事故を起こした場合の車両保険!【※等級が下がると保険料は?】」がイメージできる画像01

 

まだ運転に不慣れな頃などに「ついうっかり!」的に起こる自損事故。経験がある方も多いかもしれません。

 

車両保険をつけている方の場合、その自損事故で車両保険を使うことができます。

 

しかしそれによって等級がどう変わるのかということで、不安に思われている方も少なくありません。

 

「自損事故で車両保険を使うと等級はどれくらい下がる?」
「等級が下がると保険料への影響が心配…」
「車両保険を使わないという選択はアリ?」

 

今回は、このような不安や疑問を抱えている方にとって役立つ情報を紹介していきます。


自損事故で大事な車が…そんなとき車両保険を使うと等級はどうなるの?

自損事故で大事な車が…そんなとき車両保険を使うと等級はどうなるの?

 

まだ買ったばかりの車を守るために車両保険をつけるという方が多いので、そんなピカピカの車で事故をしてしまうとショックも大きいですよね。

 

さて、そういった状況で車両保険を使った場合は等級はどの程度下がるものなのでしょうか。

 

自損事故での使用で等級は○つ下がる!

ほんの些細な自損事故であっても、車両保険を使用すれば「3等級ダウン」となります。

 

いわゆる「3等級ダウン事故」として扱われるので、そうなると翌年の保険料が気になってしまいます。

 

一気に3等級も下がってしまえば、それだけで保険料の負担増を実感しますが、現行制度では「事故あり」と「事故なし」では同じ等級でも保険料が異なり、当然前者のほうが保険料が高くなります。

 

このためさらに保険料が高くなってしまうのです。この事故有係数が適用される期間は、事故後の契約から3年間となります。

 

そしてその3年間にわたって無事故(保険を使わない)であれば、その翌年から事故前の等級に戻り、事故有係数もなくなるというわけです。

 

「事故あり」と「無事故」で保険料はこんなに違う!

事故有係数というものを初めて耳にしたという方も多いかもしれません。そこでこちらでは、事故ありと無事故による割引率の違いを解説していきます。

 

「損害保険料率算出機構」により発表された「割増引率」に見てみると、事故ありと無事故では以下の様な違いがあることがわかります。

 

    事故有  無事故
15等級−33% −51%
14等級−31% −50%
13等級−29% −49%
12等級−27% −48%
11等級−25% −47%
10等級−23% −45%

 

ここで紹介したのは一部に過ぎず、また各保険会社によって割増引率が異なる場合がありますが、いずれにしても事故有係数の適用によって割引率は低く抑えられています。


自費修理をしてでも等級を維持したほうがいいケース

自費修理をしてでも等級を維持したほうがいいケース

 

前述のとおり、「3等級ダウン事故」というのは保険料に大きく響きます。車両保険の使用では1等級ダウン事故のケースもありますが、「自損事故での使用」となれば3等級ダウンは免れません。

 

こういった事情があるので、場合によっては自費修理の道を選んだほうがいいこともあります。ではどのような場合に自費修理を選ぶべきか、そのあたりを解説していきましょう。

 

まずは修理費用の見積もり依頼

事故有係数の適用以後は、ちょっとした修理で済みそうな自損事故の場合は車両保険を使わないほうが得をすると考えていただいて結構です。

 

その「ちょっとした修理」というのも判断が難しいところですが、修理費用が15〜20万円程度で収まるのであれば、自費修理を選んだほうがメリットが大きくなることが多いと言われています。

 

ですからまずは業者から修理費用の見積もりを取ってもらい、どの程度の修理費用がかかるのかを知ることが大切です。

 

また、もし見積もり依頼をした業者がリサイクルパーツも取り扱っていれば、それを積極的に使ってもらうことで修理費用を節約することも可能になります。

 

保険を使った場合の概算保険料を計算

保険を使った場合、翌年からどの程度保険料が高くなるのかということを知れば、保険を使うべきかどうかの判断もさらにしやすくなるはずです。

 

保険会社によっては、サイト上に概算保険料を計算するシミュレーション機能を備えていることもあります。「ソニー損保」もそういった保険会社のひとつです。
そのソニー損保のサイト上で、実際に保険料のシミュレーションをしてみましたので、よかったら参考になさってくださいね。

 

現在の保険料:3万円
現在の等級:12等級
事故の種類:3等級ダウン

 

…次年度以降の保険料は?

年  等級 保険料(イメージ)
次年度事故あり9等級45,000円
2年後事故あり10等級44,000円
3年後事故あり11等級43,000円
4年後無事故12等級30,000円

 

…事故をしていなければ?

等級    保険料(イメージ)
無事故13等級29,000円
無事故14等級29,000円
無事故15等級28,000円
無事故16等級28,000円

 

この結果を踏まえると、「無事故12等級」から「事故あり9等級」になったときのダメージの大きさは相当なものであると言えますね。

 

ただこれは概算保険料の計算結果でしかないので、実際にはもっと保険料負担が増えるという可能性も十分あります。

 

「車両保険を使ってしまった!」そんなときには…

車両保険を使うことはもちろん悪いことではないですが、後から「自費修理にしたほうが得だった」ということに気づくと、自分の判断を後悔してしまうかもしれません。

 

ですがそんなときには「自動車保険の見直し」を思い出してみてください。

 

3等級ダウンとなっても自動車保険の見直しをして保険料の安い他の自動車保険への乗り換えることによって、保険料の増加分を少なくすることも可能です。

 

一括見積もりサイトでなら保険料の比較も簡単に行えるので、保険料を安くしたいときにはまさにぴったりです。

 

さて今回は、「車両保険・等級・自損事故」の3つをキーワードに、さまざまな情報をお届けしてきました。

 

車両保険をつけている方や等級ダウンが気になる方にとっては、こうした情報は特に役立ったかもしれません。少しでも参考になれば幸いです。


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