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車の保険、等級が下がるケースと上がるケースまとめ!

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自動車保険の等級制度は、保険料を算出するための一つの要素となります。等級が高ければその分保険料が安くなるため、少しでも高い等級で保険に入りたいものです。

 

そこで等級について考えたとき、こんな疑問が出てくることもあるのではないでしょうか。

 

「車の保険の等級が下がるのはどんな時?」
「等級が上がるケースは?」
「自分が何等級かを確認する方法は?」
「車の保険料と等級はどのくらい関係しているの?」

 

今回は等級が変動するケースや保険料との関係について、基本的な部分をわかりやすくご紹介します。


自動車保険の等級が下がるのはどんな時?

自動車保険の等級が下がるのはどんな時?

 

事故を起こすと等級が下がるということはご存じの方も多いと思います。ですが、事故の内容によっても等級の下がり方に違いがあるんです。

 

等級が下がる事故は2種類ある!

自動車保険の保険期間が1年の場合、事故が無ければ1年に1等級ずつ上がります。

 

しかし事故を起こして等級が下がってしまう場合は、1度の事故で1等級または3等級も下がってしまいます。

 

それぞれ3等級ダウン事故、1等級ダウン事故とよばれ、事故の内容によってどちらに該当するのかが判断されます。

 

3等級ダウン事故になるケース

3等級ダウン事故に該当するのは以下のような場合です。

 

対人賠償保険や対物賠償保険を使った時
車をぶつけてしまい車両保険を使った時

 

このように自分に過失があって保険を使う場合は、多くの場合3等級ダウン事故に該当すると覚えておきましょう。

 

1等級ダウン事故になるケース

1等級ダウン事故に該当するのは以下のような場合です。

 

車の盗難や台風・洪水・火災により車両保険を使った時
いたずらや落書き、窓ガラスの破損により車両保険を使った時

 

盗難や天災など、自分に過失が無い事故で車両保険を使う場合は、1等級ダウン事故とみなされます。

 

等級が下がらない事故もある!

事故を起こして保険を使う場合でも、等級が下がらないケースもあります。ノーカウント事故とよばれ、以下のような場合があげられます。

 

人身傷害補償保険や搭乗者傷害保険を使った時
無保険車傷害保険を使った時
ファミリーバイク特約や弁護士費用特約を使った時

 

相手がある事故でも、上記の保険のみを使った場合は等級が下がることはありません。


自動車保険の等級が上がるのはどんな時?

自動車保険の等級が上がるのはどんな時?

 

今度は逆に等級が上がるケースを見ていきましょう。1年契約と長期契約の違いについてもご説明していきます。

 

等級は1年に1つずつ上がる

1年契約の場合は、1年間の保険期間中に事故がなければ翌年1等級上がります。

 

また、たとえ事故があったとしても保険を使わなければ事故とはみなされず、等級にも影響はありません。

 

どんな場合があるかというと、たとえば車両保険については保険を使う際に免責金額が発生します。この金額を10万円で設定している方は、車両保険を使っても10万円は自己負担になります。

 

この時の車の修理費用が10万円以内であれば、わざわざ車両保険を使う必要はありませんので自腹で修理するのが妥当と考えられます。

 

このように、保険を使わなければ事故としてカウントされないので、等級が下がることもありません。

 

長期契約の場合、等級はどのタイミングで上がるの?

なかには3年や5年などの長期契約ができる保険会社もあります。ここでは3年契約の場合を例にあげてみます。

 

たとえば、保険に加入する段階で15等級だったとします。1年契約であれば、2年目に1等級上がり16等級になりますが、3年契約の場合は3年間はずっと15等級のままで、その後4年目の更新時にまとめて3等級上がるという仕組みになっています。

 

逆に3年間の間に事故があった場合は、4年目に事故分の等級が一気に下がります。

 

このように3年間は等級が変わらないため、保険料に関しても基本的に3年間同じ金額となります。


自分の車の等級がわらかない人は?確認する方法!

自分の車の等級がわらかない人は?確認する方法!

 

自分の今の等級を確認するには、次のような方法があります。

 

保険証券や満期案内で確認する

自動車保険の契約をすると必ず保険証券が発行されます。通販型の保険の場合は証券を電子化することもできるので、その際はインターネット上で確認ができます。

 

保険証券には契約の条件や事故有係数、現在の等級などが記載されていますので、こちらですぐに確認可能です。

 

もう一つの方法としては、保険会社から届く満期案内ハガキで確認することもできます。

 

この時の注意点としては、満期案内には現在の等級ではなく、次回更新時の等級が記載されていることがほとんどです。現在の等級と更新後の等級を混同しないように気をつけましょう。

 

すぐに書類が用意できない方は、契約している保険会社に直接問い合わせをすれば契約内容を確認した上で、等級を教えてもらうこともできます。


自動車保険の等級と保険料の関係まとめ!

自動車保険の等級と保険料の関係まとめ!

 

自動車保険の保険料を決める上で、等級はかなり大きく関係してくる部分と言えます。では、等級によって実際どのくらい保険料が変わってくるのかをまとめました。

 

等級による保険料の割増引率(無事故係数適用時)

まずは事故有係数が無い場合の、保険料の割増引率を見てみましょう。

 

1等級→64%
2等級→28%
3等級→12%
4等級→△2%
5等級→△13%
6等級→△19%
7等級→△30%
8等級→△40%
9等級→△43%
10等級→△45%
11等級→△47%
12等級→△47%
13等級→△48%
14等級→△49%
15等級→△50%
16等級→△51%
17等級→△52%
18等級→△53%
19等級→△54%
20等級→△64%

 

最も高い20等級では64%の割引なのに対し、最も低い1等級の保険料は逆に64%割増となっています。

 

また、保険料が10%以上割引になるのは5等級以であることも分かります。

 

等級による保険料の割増引率(事故有係数適用時)

次に事故有係数が1年以上ある場合の、保険料の割増引率を見てみましょう。6等級以下は先ほどと同じです。

 

7等級→△20%
8等級→△21%
9等級→△22%
10等級→△23%
11等級→△25%
12等級→△27%
13等級→△29%
14等級→△31%
15等級→△33%
16等級→△36%
17等級→△38%
18等級→△40%
19等級→△42%
20等級→△44%

 

同じ20等級の場合でも、無事故係数適用時の64%に対し、事故有係数適用時は44%しか割引になっていません。

 

事故有係数がいかに保険料に大きく関係してくるかがよく分かります。

 

今回は等級が上がるケースと下がるケースについてそれぞれご紹介しました。基本的に事故が無ければ等級は1年に1つずつ上がります。

 

20等級になると保険料の割引率が非常に高くなるので、事故を起こさないことが保険料を安くする一番の方法と言えるかもしれません。


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